東大和市にある極真空手 友心会道場です。

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2014年04月17日

H26.4.17 救急救命講習

こんにちは。

 

指導員の加美です。
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本日は先日受講した救急救命の講習について。

 

昨日、救急救命の講習を受けました。

 

今回は特に、AED(自動体外式除細動器)の扱いが主体でした。心肺蘇生は時間との勝負です。本当に、一秒でも早く適切な処置がとれるかどうかが、その人の運命を左右します。

 

心肺蘇生は、AEDの使用と胸骨圧迫や人口呼吸もセットで行うため、講習を受け実際にやってみないと正しい使い方は難しいと思いました。

 

道場に設置されているAEDが使われることがあってはならないのですが、使用する時には、躊躇なく使えることも必要です。

 

 

5月には上級救命講習を受けて、万全を期したいと思います。

 

 

それでは。

 

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2014年04月13日

H26.4.13 別れの季節

菊池でございます。

 

さて、今週も日曜朝の恒例となった

 

 

強化稽古を実施しました。

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2月2日からスタートしたこの強化稽古も今週で10回目。来週が最終日です。

 

 

 

選手一丸となって大会に臨みます。

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がんばるぞー。

 

 

さてさて、早4月も半ば。桜は散ってしまい私は今年も花見をすることができませんでした。ここ何年かはなかなかのんびり空を見上げる時間もないのですが、まあ、こういう仕事ですし仕方がないですね。

 

 

が、そんな中、先日届いたこの写真。

 

 

お、おまえさんはだれだ!?(笑)

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背、伸びたなぁ。

 

彼は一昨年福島県へ転居するまで、私が指導にあたっていた、彪我くん。今年中学入学だそうです。(やっぱりブレザーより学ランがいいよね)

 

 

ちなみに彼と同い年、ほぼ同期で入門した孝哉くんも

 

 

野球の強豪校への入学が決まり、空手は一区切り。

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坊主頭がトレードマーク。私は7年間他の髪型を見たことがありませんでした(笑)

 

 

2人との思い出はたくさんありますが、彪我くんは私の指導歴の中でも1,2を争うヤンチャ坊主。出会った頃はわたしも若かったので、しょちゅうケツをバチーン!とやったりしてました。ははは。

 

孝哉くんはどちらかというと道場では聞きわけのよい優等生タイプでしたが、小学校の半ばくらいからは空手と並行していた少年野球が忙しくなり、雨で練習が中止になると会えるという私にとっては雨男でした。空手との両立に悩んだ時期もありましたが、7年間、茶帯までよく続けたと思います。

 

 

そして、3月一杯で九州に引っ越すことになった、

 

 

翔真、勇弥兄弟。

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仲間と最後の記念撮影。元気にしていますか?

 

 

 

2人のために仲間が書いてくれた「寄せ書き」

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表も裏もみなたくさんのメッセージを書いてくれました。

 

 

 

これなんか

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な、泣ける・・・。

 

 

一方で、

 

 

こ、これは・・・

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おい・・・。

 

 

 

こ、コンニャロウ・・・。

 

 

 

しかしそう、この筆跡は今年の年賀状ランキング3位。年頭に「己の願望のみを綴った」

 

 

 

あ、あいつだ・・・。

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も、モザイク取ったろか・・・。

 

 

さてさて、そんな笑いあり、涙ありの別れのシーズンですが、孝哉、彪我、翔真、勇弥(あとチビのケイジュ)オレは正直さびしいよ。小学生の頃の習い事の先生なんて、大人になったら忘れてしまうだろうなぁ。

 

でもね、先生はいつまで経ってもキミたちの先生です。なにか迷ったり困ったりしたときはいつでも連絡を下さい。先生にできることはなんでもしよう。きみたちは一人じゃないんだよ。

 

 

 

 

他の何を忘れても、そのことだけは忘れるな。

 

 

 

 

押忍。

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2014年04月07日

H26.4.7 トーナメント発表

菊池でございます。

 

さて、いよいよ3週間後に迫った 「第5回東日本極真空手道選手権大会」 と 「第4回全日本極真空手道型選手権大会」 のトーナメント表が発表されました。

 

 

極真会館 大石道場 ホームページ

http://www.kyokushin.ne.jp/index-newpage.html

(クリックでジャンプします)

 

出場者の方はご自身の出場カテゴリー等に誤りがないか必ずご確認ください。よろしくお願い致します。

 

組手、型共にカテゴリーによっては優勝まで5,6試合という大トーナメントです。これだけの大会を主催、運営される大石代悟最高師範をはじめ大石道場スタッフの皆さんには頭が下がります。友心会からは81名。2日間でのべ140名が出場します。選手たちの奮起に期待です。

 

 

さてさて、ここからは日々の道場の話題。先週日曜日には

 

 

昇級審査会を実施しました。

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これは少年10級、9級審査会の様子。

 

昇級審査会は非常に厳しい雰囲気で行いますので、初めて受審した子たちは大分面喰った様です。中には緊張のあまり、型が全くできない子たちもおりました。

 

「ボクは不合格ですか?」と私に聞いてきた子もいましたが、基本的に審査は不合格者を篩にかける「試験」ではありません。初級の子で審査会でできなかった部分については、再審査という形でもう一度審査を行います。ですから合否については保護者の皆さんを含め、あまり心配されないようお願い致します。

 

審査会は厳粛な雰囲気で実施していますので、初めての子たちにとっては精神的な負荷がかかる(緊張する)状況になります。中には緊張という経験が初めてだったという子もいたのではないでしょうか。

 

しかしながら、私は子どもの頃にそういった経験を積んでおくことは彼らにとって佳いことだと思っています。

 

なんの困難もなく上手くいった経験よりも、がんばったのにダメだったという挫折を親の庇護下にある子どものうちにある程度経験しておいたほうがよいのです。

 

助けてくれる人がうんと近くにいない時、大人になって初めてそれがくると本当にダメになってしまうことがありますからね。

 

私は彼らに将来「自分で飯の食える大人」になって欲しいと思っていますが、一人立ち(自立)するにはタフでなければなりません。困難な状況というのは突然やってきます。

 

が、そんな時、心に浮かぶ言葉は 

 

 

だめだー。

 

 

とか

 

 

だれかー。

 

 

ではなく

 

 

な・に・く・そ

 

 

の4文字であって欲しい。男子は特にね。

 

 

困難な状況におかれた時こそ心は熱く燃えたぎり、頭はヒンヤリ冷静にならなければなりません。あとは戦える体力(健康な体)ね。

 

審査会では、一人で中央に立ち型を行うわけですが、途中で止まってしまったり、間違えてあらぬ方向に進んでしまったとしても、私は一切助け船を出さずに号令をかけ続けます。

 

試合などでもそうですが、誰にも頼れないその状況におかれると子どもは彼らなりになんとかしようと動き、もがき続けます。そしてそれでよいのです。

 

子どもたちには常日頃から話して聞かせていることですが、誰にでも初めてというのはあります。初めは上手くいかないのがあたりまえ。大切なことはそこであきらめないこと。もうダメだと自分から投げ出さないこと。今回失敗してしまった子たちにとってその経験が生きるのは次の機会なのです。

 

昨年、初めて審査を受けた子の中には審査が終わり親御さんの顔を見たとたんに号泣した子がいました。正直に申し上げれば、私もそれをみて心が痛かったのですが、今回その子は最後まで泣かずにしっかりとしていました。前回の初めてがあったからこそ、今回があったのだと思います。

 

緊張というのは孤独な状況です。しかしながら、孤独は人を強くします。孤独を恐れないこと。孤独と上手く付き合うこと。と私は教えられました。一人でやれる奴が一番強いと。そしてそれができなければ将来自立し「自分で飯が食える大人」にはなれないでしょう。

 

私がこれまでたくさんの子たちを見てきた上で、緊張する子の多くは「神経質(完璧主義)」か「自信がない(稽古不足)」のどちらかです。いずれにしても経験と修練(稽古)である程度克服していけます。

 

だからね、今回上手くいかなかった白帯諸君。めげずに顔晴(がんば)りなさい。涙なくして虹はないのです。

 

 

ま、そんな意図があり、審査会ではいつも以上に鬼軍曹と化すわたしですが、今回の審査会後、上級のある子に、

 

 

 

せんせいさ、審査の時はわざと怒ってるでしょう? (バレとる)

 

 

 

と言われてしまいました。

 

 

 

ぬうう・・・。

 

 

 

それがわかってきたようなら一人前よ。

 

 

 

ま、その彼には、こめかみへウメボシ10秒プレゼント。

 

 

 

 

なんで〜!!?

 

 

 

 

って

 

 

 

 

可愛さ余って憎さ百倍というやつよ。

 

   

 

 

わはは。

 

 

  

 

 

押忍。

 

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