東大和市にある極真空手 友心会道場です。

アクセスありがとうございます。

当道場のホームページにアクセス頂き誠にありがとうございます

 

当道場はオープンから6周年の道場です  

oioioioioioioioiohh.jpg

専門のスタッフが丁寧な指導を行っておりますので

空手経験のない方も心配には及びません!

 

日々の稽古の様子は 道場ブログ 「友のこころ」 をご覧ください

 http://www.tomono-kokoro.jp/category/1393270.html ←クリック!

   お問い合わせお待ちしております!

 

お問合せ・見学のお申し込みはお気軽に

当道場について不明な点や質問がございましたら下記までお気軽にお問合せください。
見学、体験入会のお申し込みもお気軽にどうぞ。

 

お電話でのお問い合わせはこちら
TEL : 042-567-0393
受付時間 : 15:00〜22:00

お気軽にお問い合わせください

火曜日は休館です


親切、丁寧な対応を心がけております。お問合せをお待ちしております。

新着記事

新着記事を随時更新しています。↓↓↓
2017年03月27日

H29.3.27 千葉県大会結果

菊池です。

 

さて、25日(土)にキッコーマンアリーナで開催された千葉県大会の結果をお伝えします。

 

幼年の部 

優勝(笑) 菊地 岳

gakukunnnomedetou.jpg

いや〜。いい笑顔(笑) おめでとうございます。

 

岳選手は決勝戦まですべての試合で一本勝ちでした。試合後「せんせい、おれどうだった?」と聞かれましたので「うん。おもしろかったよ」と答えておきました。おめでとうございます。

 

 

小学4年生の部

優勝 菊地 海斗

kaitimedeatgaa.jpg

初戦からよい動きでした。おめでとうございます。

 

海斗選手(岳の兄)も決勝戦まですべての試合で一本勝ち。全て中段の一本でしたので各試合力の差は歴然。強かったです。

 

 

小学4年生の部

準優勝 田村 俊汰

syunntanananao.jpg

決勝戦で敗れちょっと不満顔(笑) おめでとうございます。

 

俊汰選手は決勝でまたしても海斗選手に敗れてしましましたが、決勝戦まで各試合接戦を制してよくがんばりました。苦しい時でも前に出る姿勢は素晴らしかったです。またがんばりましょう。

 

この他、小学2年生の部で内野冴亮選手がベスト8まで勝ち進みました、準々決勝の延長戦3-2で惜しくも敗退。文字通りあと旗一本で入賞でした。

 

又、小学4年生の部でも本間彪雅選手がベスト8に進出(同日開催された型部門でもベスト8)準々決勝で準優勝した田村選手と同門対決となり、本戦2-1と追い込みながら延長戦3-1で惜しくも敗れました。こちらもいい試合でした。またがんばりましょう。

 

さてさて、今大会は各学年最後の試合となりました。6年生の選手たちは小学校最後の試合でしたが、審判員の関係でほとんど見ることができませんでした。残念。それでもそれぞれ心に期するものはあったようで、みなよい戦いをしたようです。おつかれさまね。

 

感心したのは、大会(土曜日)で一回戦負けや旗一本で敗れた子が

 

 

翌朝8:00の稽古や強化稽古にやってきたこと。

harhahthjhahauyujhgayui.jpg

(これは強化稽古の様子。今週もみながんばりました)

 

競技という世界に身を置けば思い通りにいかないことに必ず直面します。それは単純に試合結果であったり、ケガであったり、トーナメントの組み合わせの運であったりと本当に様々です。

 

しかしながら、ままならない辛さや悲しみにうちひしがれたとき。反対にむせび泣くほどの喜びの感情を得たとき自分がどういう状態になるのか。その感情の振れ幅を知ることで人は成長し強くなります。

 

先日、中学生のある生徒に「将来どんな仕事に就きたいか?」と尋ねたところ「安定した生活」と答えられ言葉に詰まってしまったのですが、その歳で「なにかから落ちてしまう」ことを心配している彼はまだ自分に自信がもてないのでしょう。

 

精神的にも肉体的にも自分の限界がわかっていれば大抵のことには対処できます。感情の振れ幅を知っていれば感情をコントロールすることができます。わからないから、知らないから怖いのです。 

 

彼のように「平穏無事」でいたいのなら、むしろ逆に自分の限界を知り、時には思い切った行動がとれるタフさがないと望むものは手に入らないでしょう。それは結局自分の内なる問題だからね(わかるかい?)

 

話はちょっとそれてしまいましたが、彼らがこれから通る道が他人との競い合いを避けて通ることができないものであるとするならば、競技の世界はある意味、実社会の縮図であるともいえます。

 

そこから得られる経験は何事にも代えがたいもののはずですから、保護者の皆さんも置かれましては目に見える結果だけでなく、その前後の子どもたちのがんばりや心の動きをよく見守ってあげて頂きたいと思います。

 

 

さて、最後にもう一度書きますが、

 

 

 

昨日負けたのに今日も変わらず淡々と稽古にやってきた諸君。

 

 

 

えらい。

 

 

 

押忍。

 

jkjhigdrtyjhcfghj.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年03月23日

H29.3.23 木曜日

菊池です。

 

さて、本日木曜日。道場の様子をお伝えします。

 

 

幼年クラス

kdfjaiaihgtajkrhいgんbhijnmurghijki.jpg

4歳〜小学1年生以下のクラスです。

 

 

今日は一旦外に出て

uiuohjhjvfgtdr65t67yuhjbvcxcv.jpg

ワイワイ。遠足みたいね。

 

 

「道場への入り方」の練習。

dojouhenohiairarjtahha.jpg

上手にできるかな?

 

 

@荷物を置いて

okuku.jpg

よっと。

 

 

A正面に十字を切って挨拶

osusaratarfart.jpg

オス!

 

 

B先生(わたし)にも挨拶

jojrotarjtajakrngaijrgakjkaa.jpg

オス! j9au5jta;uoj4huajhtayujthaui.jpg

 帯、外れてるけどな・・・。

 

 

C履物を揃えます

kututarotjnahanhgajknblanj.jpg

履物を揃えると心も揃う。

 

「礼儀を覚えさせたい」という理由でお子さんを入門させる保護者の方も多いのですが、「礼儀」とは突き詰めれば「目上の人間に恥をかかせないこと」につきます。

 

例えば挨拶一つとっても外(世間)でできなければ親(目上の人間)が「しつけがなってない」と恥をかきますし、就職して取引先とのやり取りに失敗すれば会社や上司に恥をかかせることになります。

 

「お辞儀の角度」だとか「お茶や食事の作法」といったテクニック的なことではなく、気配りを含めた挨拶、返事、意思表示、服装等々においてその行為、行動が目上の人間に恥をかかせることにならないかを自身に問う心構え。それが礼儀になるのです。

 

「キミたちが外で挨拶ができないとキミたちのお父さん、お母さんが恥ずかしい思いをするよ。親に恥をかかせるようなことをしてはいけないよ」

 

と毎回彼らに話して聞かせるのですが、なぜ挨拶ができなければいけないのか、それをしないとどうなるのかという理屈以上に、挨拶ができたら「お、いいね!」と毎回褒めることや私自身も必ず大きな声で挨拶する(誰も褒めてくれないけど)ことを心がけています。

 

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ

 

山本 五十六

 

 

今日はこの他、体力つくりのスクワットなども行いました。

sukuwattoaraoaa.jpg

しゃがんで〜

 

立つ!

tajkahkngharjkhgairkjhgakjghaijuio.jpg

うおお〜。

 

 

この後

 

「小学2,3年生クラス」

mnbftr6t7uhgdsertyujdrtyui.jpg

ピシッつと正座。

(ができるようになる)

 

 

小学4年生以上クラス

jafkjgajaijirthiahaa.jpg

ドドドドドッとラダートレーニング。

(で運動神経がよくなる)

 

 

「少年選手クラス」

jajgtjahtiihgakjgaiaa.jpg

のあとのチャンバラ(笑)

(で大会前の調整をする)

 

 

「一般クラス」 jiaganthaiojkhgijghajkth.jpg

参加人数が増えてきました。

(嬉しくなる)

 

 

まで全5クラス。各クラス熱気あふれる稽古となりました。

 

 

さてさて、今週末は若干稽古スケジュールに変更があり、

 

  • 金曜日の一般選手クラスは大会前日のため自主トレ開放。
  • 土曜日のチャンピオンクラスは大会当日のためお休みとなります

 

そのほかの各クラスや日曜日は通常通りです。

 

 

会員の皆さんはスケジュール表をご確認の上、お間違いのないようお願いいたします。

 

 

 

押忍。

 

diayr8uauyi76677.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年03月17日

H29.3.17 我慢、忍耐その先に

菊池です。

 

さて、新たに大会要項が届いています。

 

  • 7/8(土)第9回神奈川県空手道選手権 伊勢原市総合運動公園

 

型、組手両方のカテゴリーがあります。申込用紙は来週から配布しますので、出場を希望する方はお申し出ください。よろしくお願いいたします。

 

 

さてさて、本日も道場は

 

 

各クラス熱気あふれるよい稽古となりました。

kataekikiahirohaio.jpg

これは型エキスパートクラス。

 

 

子どもにとっては「好き、楽しい」が行動を起こす一番の動機になり「自らやる」原動力になりますから、各クラスにおいては私もできるだけその動機付けが行えるような指導と雰囲気つくりを心がけています。

 

しかしそうはいっても空手は武道であり、武道とは

 

「武術を習得する過程において人格の完成を目指す道」

 

ですから、すべきことをしない。気づくべきことに気づかない。手を抜く。といったことがあればクラスを問わず厳しい声掛けをします。それが必要なことだからです。

 

「自主性の尊重」という言葉でなんでも「子どもに決めさせる」「子どもに考えさせる」いうことをおっしゃる親御さんがいらっしゃいます。全てにおいてそれを否定するわけではありません。しかし誤解を恐れず申し上げれば武道、空手に関していえばそれは必ずしも正解ではありません。

 

我慢や忍耐。その先にあるものを我々大人は経験として知っています。それ故、時に敢えて厳しい道を選択することもやぶさかではありません。しかし、子どもはそういったことがまだわからないわけですから、子どもに判断を委ねれば基本的には易きに流れます。

 

私はそういう面では子どもを信用していません。彼らは大人以上に目の前の損得勘定に鋭敏ですし甘え方を知っています(だまされないぜ)ですから私は彼らを甘えさせることはあっても甘やかすことはしません。

 

全てにおいてそうしろとはいいませんが、好き、楽しい以外に我慢や忍耐を要求されることを彼らは知らねばなりませんし、習い事としての武道、空手に要求(する)される役割はそれにあるはずです。

 

そしてなんだかんだいったところで他にいくらでも好きなこと、楽しいこともやっているわけですから、空手一つくらいは

 

「四の五の言わず先生の言う通りやれ。いずれわかる」

 

と言い放ってほしいと思います。それを学ぶための武道だと。

 

平坦な道をずっと歩めるならそれに越したことはありませんが、彼らにもいずれ登り坂や逆境を耐え忍び乗り越えなければならない時がくるわけで、

 

その時

 

 

「ああ、小さい頃あのおっさん(わたし)が言った通りだった」→感謝〇

 

 

「ああ、小さい頃あのおっさん(わたし)が言った通りだった」→後悔×

 

 

と、どちらになるかはわかりませんが、その時初めてそれがわかりそこから立て直すのは結構大変なはずですから、鉄は熱いうちに(ぶっ)叩いておくのが愛というものです。

 

 

ま、そうは言っても今日もみな楽しそうに稽古していましたから

rhiuyb ayuiagthaijuhgyu.jpg

だいじょうぶかな?

 

さてさて、今週末カレンダーは3連休ですが道場は月(祝日)のみ休館となります。日曜日の各クラスや強化稽古も通常通り実施です。会員の皆さんはスケジュール表をご確認の上お間違いのないようお願いいたします。

 

私は地方大会でまた西に600qほど遠征です。来週末も千葉県大会。これといった準備もないのですが、不規則な予定が続くと普段の仕事もなんとなく落ち着かないものですね。

 

子どもたちもこれからの進級、進学シーズンは環境の変化からか道場でも何となく落ち着かない(まとまらない)ことが多いのですが、それとちょっと似ているかもしれません。

 

 

ま、38のゴリラのようなおっさんが

 

 

 

なんか落ち着かない (モジモジ)

 

 

 

などというと

 

 

 

ちょっとあぶない感じも致しますが・・・。

 

 

 

気を付けていって参ります。

 

 

 

押忍。

 

ioahirijgaihriauijauajrjar.jpg