東大和市にある極真空手 友心会道場です。

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2019年01月07日

H31.1.7 今年もよろしくお願い申し上げます。

あけましておめでとうございます。

 

 

道場は6日の朝稽古が初稽古となりました。

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今年も稽古がんばりましょう。

 

 

さて、以下は会員の皆さんへご連絡です。

 

※昇級審査会について

 昨年末の昇級審査会を病欠等の理由で欠席された方を対象の審査会を以下の通り実施致します。

  • 1月20日(日)10:20〜11:20 ※全級対象

 受審希望者は時間に遅れないように集合して下さい。尚、昨年末の受審者への昇級状、帯の授与は1月21日(月)以降となります。

 

※直近の大会予定

  • 2月3日(日) 全関東大会 八王子エスフォルタアリーナ(〆切済み)
  • 3月16日(土) 千葉県大会 ※1/9より申込書配布(〆切1/21)
  • 4月20日(土)全日本型選手権大会 
  • 4月21日(日)東日本組手選手権大会 一般全日本選手権大会 

 

尚、4月20日(土)の型全日本大会へ向けて今年も強化稽古を実施予定ですが、年明けの現時点では大会要項が届いておりません。要項が届き次第改めてご連絡致します。

 

※配布中の予定表について

  • 本部1月予定表
  • 立川教室1月2月予定表
  • 昭島教室1月予定表


上記の3点を配布中です。

 

ご連絡は以上です。

 

さてさて、以下は週明け月曜日の各クラスの参加状況です。

 

 

幼年クラス

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小学2,3年生クラス

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小学4年生以上クラス

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少年選手クラス

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一般クラスは写真を撮り忘れてしまいましたが20名ほどの参加でした。今年は範士を招いて昇段審査を実施しますので年始から連続組手の稽古も行いました。空手家にとって昇段は大きな節目ですから受審者は気を引き締めて稽古に臨んで欲しいと思います。


少年部の各クラスは年末の昇級審査会で散見された


「中足」や「足刀」などの

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足のつくりの甘さを修正すべく重点的な稽古を行いました。


みな審査の前は必死にやるのですが、案の定審査後はやらない(笑)冬季休館で稽古から遠ざかっていたこともあり、審査時よりもできなくなっている子も見受けられました。


そんなんじゃあ、帯あげないよ(鬼)


とちょっぴり脅かしておきましたが、帯と昇級状の授与まで2週間ほどありますので保留になっている子たちも含めて私も彼らができるようになる指導に努めたいと思います。ただ「やれやれ」言うだけでは彼らも言うことを聞かぬゆえ(ぬーん)

 

さてさて、道場としては今年はいよいよ団体設立(昭島教室開設)10周年の節目の年になります。私も生徒に負けず目標を持って稽古や道場運営に励みたいと思っています。



本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

押忍。

 

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2018年12月30日

H30.12.30 年末

菊池です。

 

さて、いよいよ年の瀬も押し迫った26日、27日の二日間、


道場では

 

今年最後の昇級審査会を実施しました。

 akaruia.jpgみな緊張の面持ちです。ははは。

 

今回も2日間、6クラスで審査を実施。

 

26日(水) 

 

少年10級、9級審査会

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2クラス目の少年8級審査会は写真を撮ることを失念してしまいました・・・。も、申し訳ありません。尚、12名が受審。

 

 

少年7級審査会

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27日(木) 


少年6級、5級審査会

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少年4級、3級審査会

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一般(中学生以上)審査会

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厳しい審査の後はみなよい顔になります。

 

 

さて、総評として級が上がる後半のクラスになるほど技術的精度の平均値が高くなり、上級者たちのかけてきた年月の厚みを感じました。


また、礼法や返事や気合といった面においては上級者はもちろん初級者や歳のいかない子たちも普段の稽古以上によく意識しており素晴らしかったです。


最後の体力テストの項目でも苦しい場面で自然に声がでて「乗り越えてやろう」という気持ちが見て取れました。みなよくがんばりました。

 

尚、受審者の割合は昨今の入会者のそれにほぼ一致。少年クラスは各級まんべんなく人数が分かれ、入会の多い幼年(小学1年生以下)が多く難易度が高くなる上級(高学年)受審になるにつれ人数が少なくなる傾向でした。


と、ここまでは道場の運営上捻じれがなく健全なのですが、昨今は一般クラス(中学生以上)の入会がほぼない分

 

 

一般クラスは少年クラスから上がってきた生徒で占められており

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みな経験がながい分、級が上がりきっていて

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ほとんどが緑帯、茶帯です。

 

一般クラスの受審者が少ないのは残念でした。一般クラスの人数が少ないわけではないのですが新人が少ないです。今年も問い合わせすらほぼ皆無(うむー)でしたのでこの辺りが来年も引き続き運営上の課題であります。


というわけで、

 


さ、画面の前の大人のあなた。来年は武道を始めよう!(ちょっとCM)

 

 

いずれにしても各級とも年末の締めくくりに相応しい覇気と熱気に溢れるよい審査会となりました。受審者の皆さんお疲れ様でした。

 

 

そして審査会翌日28日は


 

道場の大掃除を行いました。

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みなお手伝いありがとう。

 

年末のあわただしい時期にご協力頂いたご父母の皆さんにこの場をお借りしてお礼申し上げます。子どもたちだけではなかなか気が回らない細かい部分までお気遣い頂き非常にたすかりました。ありがとうございました。

 

さてさて、今年も立川教室の開設や酒井選手の全日本優勝など様々なことがありましたが、お陰様をもちまして大過なく一年を過ごすことができました。

 

個人的には私は今年シジューになりました。昨日は市から送られてきた案内に従い人間ドックを初受診。胃カメラなるものを男らしく麻酔なしで飲み込んだところ、ベットの上で涙と鼻水とよだれを同時に流すというえらい(男らしくない)目にあい、空手の先生は病院の先生には敵わないという現実をこの歳で悟った次第です。

 

 

やっぱりもっと勉強しておけばよかった・・・。

 

 

ま、空手に限らずいくつになっても新しく学ぶことがあります(前向き)来年もきっとそうでしょう。毎年が成長の年となるようこれからも歳を重ねていきたいと思っております。

 

 

 

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

 

よいお年をお迎えください。

 

 

 

押忍。

 

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2018年12月25日

H30.12.24 全日本ジュニアチャンピオンシップ

菊池です。

 

さて、12月23日(日)愛知県豊田市で開催された

 

 

全日本ジュニアチャンピオンシップ

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(画像は第5回)

 

 

結果をお伝えします。

 

 

中学2,3年男子 軽量級

優勝 酒井 陽平

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おめでとうございます。

 

ついに全日本の頂点に。

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よかったねぇ。


この他小学6年生重量級に出場した本間彪我選手が入賞まであと一歩のベスト8まで進出しました。来年の入賞に期待です。

 

さてさて、酒井選手は小学校1年生の冬に入門。8年越しの戴冠となりました。大会に出始めた当初は全く勝てず毎回一回戦負け。出ては負け、負けては泣き、の繰り返しでしたが小学校高学年の頃から頭角を現し始めました。

 

そして2年前の中学一年生の時、今回と同様に決勝戦まで進むものの完敗。今度こそと臨んだ昨年の大会はまさかのベスト8敗退。体格的なことから重量級に転向予定でしたが雪辱を誓って今年も軽量級に出場しました。

 

中学3年生ですから他の子と同様に高校受験を控えていますが、彼は学業の方も優秀で先日出た内申点は素点で44(4がひとつで全部5!)だったそうです。


塾も選抜クラスに所属しており毎日忙しい中、週に3回の稽古と週に3回のウエイトトレーニングを欠かさず、塾を終えた夜10時過ぎに道場にやってきてはバーベルを担ぐ日々でした。

 

そんなひたむきな努力に加えて伸び盛りの成長期に減量もせねばならず、ストレスは相当なものがあったことと思います。ですから決勝の旗が挙がった瞬間は私も本当に感極まるものがありましたが、喜びよりもホッとした安心感の方が強かったかもしれません。

 

今大会に向けては勝ち試合のパターンではなく負け試合のパターンを分析して戦略を立て、それを実行するための戦術を練り、そのための練習を集中的に行って勝負を挑みそれが上手くはまった結果となりました。

 

 

(問題点の)見極め (信じる)素直さ (努力する)ひたむきさが

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彼の才能かなと思います。

(親子で次戦の対策を練る図。に、似ている・・・(笑))

 

 

 

 

陽平、おめでとう。

 

 

 

 

押忍。

 

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