東大和市にある極真空手 友心会道場です。

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当道場は

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活動している極真空手の道場です。  

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専門のスタッフが丁寧な指導を行っておりますので

空手経験のない方も心配には及びません!

 

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当道場の感染防止対策について

当道場の新型ウィルス感染拡大防止策は以下の通りです。

 

  • スタッフは毎日の検温、体調管理をしっかりと行います。
  • 稽古前の検温を参加者全員に実施します(非接触型体温計を使用)
  • 接触感染防止のため生徒には稽古の前後で除菌シートによる手指のアルコール消毒を指導員監督のもと徹底して行います。
  • 飛沫感染防止のためマスクとフェイスシールドを着用しクラス時間中最低4回以上の水分補給を実施させます。
  • 密閉空間防止のため稽古中は全てのドア(正面、側面、更衣室計3箇所)窓(正面、背面、更衣室計5箇所)を常時開放し換気扇(1台)エアコン(大型2台)を稼働させて換気に努めます。

 

尚、会員の皆さん、保護者の皆様におかれましても病み上がりや体調不良気味で免疫力が落ちていると考えられる場合、あるいは発熱症状のある場合にはお休みするようお願い致します。

 

 

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2022年09月26日

R4.9.26 福島県大会

菊池です。

 

さて、9月25日(日)須賀川アリーナで開催された「第16回オープントーナメント福島県空手道選手権大会」の結果をお伝えします。


 

型部門

 

一般上級の部

3位 藤本 のぞみ

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おめでとうございます。



一般上級の部 

敢闘賞(笑) 関口 貴大

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おめでとうございます(笑)



組手部門

 

 小学4年生男子の部 

優勝 磯長 優吏

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50名以上のトーナメントを勝ち上がり見事優勝。

(手に持っているのは副賞のアイスクリームセットの目録です)

おめでとうございます。

 

 

一般女子軽量の部 

準優勝 藤本 のぞみ

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型組手両部門での入賞となりました。

おめでとうございます。

 

 

 高校生女子重量の部 

準優勝 近藤 菜乃

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おめでとうございます。

 

 

高校生男子重量の部 

準優勝 本間 彪雅

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おめでとうございます。

 

 

 小学6年生男子の部 

第4位 大部 真人

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おめでとうございます。

 

今大会のメインコートの試合はYouTubeにアップされています。

第16回オープントーナメント全福島空手道選手権大会 - YouTube

 

選手の皆さん一日お疲れ様でした。出場者数500名超の大会でしたので運営の皆さんも一日大変な思いをされたと思います。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

さてさて、ところで今大会当日は「メイウェザーVS朝倉未来」の超RIZINも開催されておりました。デジタルチケットを購入して観戦された方も多かったのではないでしょうか。


昨今はネットニュースのトピックスにも頻繁に挙がるほど格闘技はメジャーになりましたし、ゲームやアニメなどバーチャルな世界でも格闘技あるいは戦いを題材としたものは大人気です。


しかし残念なことに実際に「自分がやる」ブームとはなっていません(泣)まぁ、この傾向は格闘技に限ったことではなく世の中を見回しても同様でしょうか。現実世界ではなくSNS等の仮想空間の中で自分を脚色したり加工したりといったことが大ブームですからね・・・。


これからも世の中はいわゆる「メタバース」的なものに傾倒していくと思いますしその傾向も加速していくと思われます。


しかしながらそんな世の趨勢の中にあって例え少数派であってもバーチャルな仮想世界ではなく現実の世界での生きがいややりがいあるいは実存的本質を追求するような道を私は進んでいきたい。今大会を一生懸命戦った彼らのように。



試合後選手にはなんやかんや言いはしましたが、



みなよくがんばったね。



押忍。

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2022年09月18日

R4.9.18 恵比寿教室

指導員の山本です。


先日の恵比寿教室の様子をお伝えします。今年開校したばかりの恵比寿教室ですが、ついにオレンジ帯が誕生しました。皆元気いっぱい稽古に取り組んでいます。


こちらは型の稽古中。太極IIです。

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型が上手な子が多く、次回の交流試合が楽しみです。


さて、私事ですが9月になり夏休みが明けました。学生最後の夏休みでしたので、少し寂しい気持ちになりますね。


夏の暑さも和らいできましたが、季節の変わり目につき、くれぐれも体調にはお気をつけください。



来週もまたきてね!



押忍。

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2022年09月13日

R4.9.13 山梨県大会結果

菊池です。

 

さて、9月11日(日)富士河口湖町町民体育館で開催された


 

「山梨県極真空手道選手権大会」

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結果をお伝えします。

 

 

型部門

 

幼年橙帯女子の部 

優勝  小竹 唯月

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おめでとうございます。

 

 

少年青帯女子の部 

優勝 織茂 咲衣

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おめでとうございます。



 幼年橙帯男子の部 

第3位 長谷川 慎

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おめでとうございます。

 

 

組手部門


 小3男子初級の部 

優勝 田中 佑斗

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おめでとうございます。



 小4男子初級の部 

優勝 佐藤 史月

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おめでとうございます。



 幼年 小1女子の部 

準優勝 大川原 凛

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おめでとうございます。



小1 男子の部 

準優勝 川手 遥樹

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おめでとうございます。



小3男子の部 

準優勝 大川原 遼人

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おめでとうございます。



 小4男子初級の部 

準優勝 黒木 涼雅

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おめでとうございます



小3男子の部 

第3位 野村 知馳

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おめでとうございます。



 小4男子の部 

第3位 長尾 颯天

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おめでとうございます。



 小6男子の部 

第3位 西川 璃旺

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おめでとうございます。

 

さてさて、今大会でも試合会場の片隅でどこぞの道場の親御さんが敗退した子どもを怒鳴りつけておりました。しつけの範疇であるならば他人のわたしが口を出すべきではないとは思いますが、あの叱り方がどうもね・・・。


空手のような対人競技は記録競技とは異なり、努力が結果に結びつきにくい側面があります。結果は自分の実力の伸びよりも対戦相手や組み合わせの運に影響されがちだからです。

 

もちろん実力をつけ大会に出続けることによって勝つ確率を高めていくことはできますが「勝負は時の運」というのはある意味正しく、特にトーナメント競技においてプレイヤーは結果をコントロールできる幅をそれほど持っていないのが現実です。


ですからアマチュアスポーツ(習い事)においては単純な結果ではなく、それを踏まえた上で自分でコントロールできた部分。つまりは結果が出るまでの過程を重視することが大切です。


大会出場を決意した時点から日々の稽古。本番直前のウォーミングアップ。果ては本番中のメンタルまで。結果が出るその瞬間までの過程に悔いがなかったか。力を出し切れたのか。本来評価すべきはその部分でしょう。


ひいては人生もトーナメント同様に誰もが出自を選ぶことはできません。産み落とされた瞬間からアンフェアな世界にあって自分がコントロールできる範囲でどれだけ人生を望み通りにできるか。どう生きるのか。注力するべき点はその部分だと思うのですが。


キミたちよ。今はまだ理解できなくてもいつか自分の経験と照らし合わせて私の言うことが腑に落ちる時がくるだろう。それによって気持ちが楽になることもあるだろう。だから先生はこういったことをいつも訥々と話して聞かせるのだよ。


ちなみ私が子どもの頃接していた大人はもっと大雑把でいい加減で無神経でした(笑)望まれた分野で結果を出したときだけ褒められそれ以外無関心。あるいは怒る。試合会場にいたあの不機嫌な大人のように。だから負けず嫌いで神経質で繊細だったわたしはいつも苦しかった。



いま道場にかつてのわたしがいたらどんな接し方をするか。



そんなことに思いを馳せながら子どもたちと向き合う毎日です。



押忍


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