東大和市にある極真空手 友心会道場です。

24.4.1 あきる野教室開設!

極真空手 友心会 

2012年4月下旬

あきる野教室開設! 

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  • 活動場所 : あきる野市 秋川体育館 あきる野農業会館 他
  • 活動日  : 毎週木曜日 土曜日
  • 対 象  : 小学生 ・ 中学生 ・ 高校生
  • 月会費  : ¥4.000 (兄弟割引有)
  • 0からのスタートですから、空手経験のない方でも心配には及びません。
  • 不明な点等は下記連絡先、もしくはサイドメニューのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
  • 問い合わせフォームからのお問い合わせについては12時間以内に必ずご返信。丁寧な対応を心がけております。
  •  

お電話でのお問い合わせ、詳細は東大和本部道場 

TEL / 042-567-0393 

(火〜土曜日 13:00〜22:00 日曜日 9:30〜15:00) 

又はサイドメニューのお問い合わせフォームまでお気軽にどうぞ。

 

23.8.15 市報をご覧の皆様

当道場のホームページにアクセス頂き誠にありがとうございます

 

当道場はオープンから1年半の新しい道場です

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会員のほとんどは空手経験半年から一年の初心者の方ばかり!

専門のスタッフが丁寧な指導を行っておりますので

空手経験のない方も心配には及びません!

 

日々の稽古の様子は 道場ブログ 「友のこころ」 をご覧ください

 http://www.tomono-kokoro.jp/category/1393270.html ←クリックでジャンプ

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お問い合わせお待ちしております!

今話題の道場です!

全国紙 

フルコンタクト KARATE 

2010年12月号に

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当道場が特集されました!

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オープンから一周年!まだまだみな初心者の

新しい道場です。

空手経験のない方も今が入会のチャンス!!

 お問い合わせお待ちしております!

お問合せ・見学のお申し込みはお気軽に

当道場について不明な点や質問がございましたら、下記までお気軽にお問合せください。
見学、体験入会のお申し込みも、お気軽にどうぞ。

 

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受付時間 : 13:00〜22:00

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親切、丁寧な対応を心がけております。お問合せをお待ちしております。

新着記事

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2012年05月18日

24.5.18 「彩の国」 交流試合にて

菊池でございます。

 

さて、現在道場設置の外部モニターでは、先日開催された 

 

「彩の国交流試合」 の様子を放映しています。

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DVDに焼いて下さったMさんいつもありがとうございます。

 

 

さてさて、この彩の国交流試合では友心会から12名の選手が出場し7名が入賞しましたが、今大会ではそれ以上に心を打たれたことがありました。

 

今大会には福島門馬道場の選手が多数出場していました。門馬道場の皆さんは組手、型共に非常にレベルの高い選手が多く、先の型全日本、組手東日本選手権でも多数の優勝、入賞者を出しています。

 

その強豪選手の中から、今大会の型中学の部に鈴木統河選手が出場していました。鈴木選手は先月開催された、 「型全日本選手権大会 中学生の部」 団体戦で優勝。個人戦でも準優勝を修めた選手です。

 

全日本選手権では個人戦、団体戦共に友心会の選手は鈴木選手に敗れていますので、私はトーナメント表を見た瞬間に 「今回もうちの選手たちは苦しいかな?」 と思っていました。

 

結果的に、鈴木選手は本調子ではなかったようで、運よくうちの選手が勝ちましたが、私が感心したのは、敗れた鈴木選手の試合後の立ち振る舞いでした。

 

私は本部席から鈴木選手を見ていたのですが、彼は判定で敗れた後、一礼してコートを出て、相手選手に挨拶に行き、その後、再びコート横に戻って正座。そのままじっと自分のコートの試合を見始めたのです。

 

決勝戦が終わるまで、彼がその場を離れることはありませんでした。その後に自分が出場する組手の試合があるにも関わらず。

 

これには本当に驚き、感心してしまいました。彼は今大会でも優勝候補の筆頭だったと思います。試合では少しバランスを崩したように見え、負けた本人はきっと悔しかったでしょう。しかし、彼はその気持ちを一切表情に出さず、コート横で背筋を伸ばし、じっと正座し続けていました。その姿は本当に立派で、私は心を打たれてしまいました。

 

試合は競技であり、勝負の世界ですから、まずは勝ち負けありきです。しかしながら、正座をする中学生の彼の姿に、「本当に大切なことはなにか」 ということを34歳の私はあらためて教えられた次第です。

 

 

鈴木選手は試合後、「友心会の菊池といいます」 と、いきなり話しかけてきたおっさん(わたし)にも爽やかに対応してくれて、私はファンになってしまいました。

 

 

 

この選手になら、うちの子たち負けてもしょうがないなぁ・・・。

 

 

 

 

あ〜 いかんいかん。 来年は勝ちます。

 

 

 

さてさて、本日は最後に鈴木選手が所属する門馬道場。門馬師範のブログを師範の許可を頂き、一部ご紹介させて頂きます。

 

 

今のフルコン空手界は、小学生で勝つ事だけに拘る人が多過ぎる。厳しい稽古をして勝利を掴むのは素晴らしい事だが、やがて中学生になりサッカーや野球などの部活に傾倒していく。高校受験の頃には道場に来なくなり自然と道場から去っていく。そのうちに空手をやっていた意味も曖昧になり、二度と道場に戻って来なくなる。多分、どこの道場でも直面している問題であると思う。

 

それでも多くのフルコンの先生方は、小学生の時の空手の経験が大人になって社会に出たら、生きて行く事に役立つと言う。

 

しかし、一時期厳しい稽古をしたからと言って、それが生きる事にそのまま役立つ程人生は甘くない。一時期を厳しい事に耐えるだけで心が強くなり生きる力がつくのなら、キックでもボクシングでも総合でもどんなスポーツでも何でも良い事になる。もちろん部活でも・・・。

 

でも空手道は、武道は、生涯修行者として奉仕の心を以って豊かな人間性を育む道である。強さの果てに、相手を労わる「やさしさ」を様々な修行の過程で身につけなくてはならない。

 

一時の重い負荷を耐えるよりも、軽い負荷でも長期間、常にあきらめないで耐え抜く事である。だからこそ社会で通用する人間になれると思う。

 

一時期でも頑張ってチャンピオンになる努力は尊いし、結果を残す事は大変な事である。その努力を無駄にせず、将来「あの道場で学んだ事が生き抜く力になっている」と言って貰える様に、我々指導するものは「継続」する事の大切さを身を以って示していかなければならないと思う。

 

2012.4.13 門馬師範ブログより http://www.kyokushin-monma.com/

 

 

 

 

金を残すは下、 事業を残すは中、 人を残すが上。   後藤 新平

 

 

 

師あるがゆえにこの弟子あり。

 

 

 

私も指導者の端くれとして、彼に負けないような弟子をたくさん残したいと思います。

 

 

 

明日からまた顔晴るぞ。

 

 

 

 

押忍。

 

 

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2012年05月17日

24.5.16  井野先生からのメール

菊池でございます。

 

さて、産休中の 「イノっち」 こと、ヨガクラス担当の井野先生からメールが届きました。

 

無沙汰しております。ヨガ担当の井野です。1月〜3月は10回講座として、代行2人の先生のヨガ教室とさせていただきました。次回再開をお楽しみに、もうしばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

 

さて、私事ですが、2月20日3188gの元気な女児を無事出産致しました。

 

沢山のアドバイスや応援してくださいました皆様、ありがとうございました。

 

普通とちょっと違う出産になりましたので、出産秘話はお会いしました時に・・・

 

 


井野でした!

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2012年05月16日

24.5.15 あきる野教室

菊池でございます。

 

さて、本日は体験期間を終えて5月から活動を始めたあきる野教室の様子です。

 

 

みんな白帯です

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基本稽古の 「裏拳廻し打ち」 かな?

 

 

これはミット稽古。

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左奥では体幹トレーニングをしているようです。

 

あきる野教室の登録はまだ15名前後ですが、昭島教室もスタートは5名でしたので、これから時間をかけて徐々に盛り上がってくれればと思います。

 

あきる野教室の指導員の加美先生とは、友心会立ち上げ前から共に稽古で汗を流し、よく食事(共に下戸)をご一緒させて頂きましたが、ことあるごとに 「これからの時代、日本をよくしていくためには地道な教育しかない」 とおっしゃっていました。

 

30年以上警察官(警部補!)として奉職され、日々の職務の中でそう身にしみて感じられたそうです。「退職後は青少年の育成に尽力したい」 と、7.8年前からそうおっしゃっていましたので、その希望が叶ったことは私にとってもとても嬉しいことですし、実直な方ですので、加美先生の教えを受ける子どもたちはきっと一本筋の通った強く、真面目な武道家になってくれると思います。

 

私が彼らと会うのは早ければ8月の夏合宿か、9月の昇級審査会だと思いますが、どんな子たちか今からとても楽しみです。

 

 

 

はたして彼らのカラーは何色か?

 

 

 

押忍。

 

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