東大和市にある極真空手 友心会道場です。

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当道場はオープンから6周年の道場です  

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日々の稽古の様子は 道場ブログ 「友のこころ」 をご覧ください

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2017年01月18日

H29.1.18 ご連絡

菊池です。

 

さて、まずは会員の皆さんへいくつかご連絡です。

 

※今週の稽古スケジュールについて

 

  • 今週末22日(日)は休館となります。スケジュール表をご確認の上お間違いのないようお願い致します。
  • 21日(土)の昭島教室はお休みですが本部への出稽古を受け付けます。

 (桜街道本部土曜日稽古スケジュール)

 幼年(小1以下)10:30〜11:15 小学3年生以下9:30〜10:20 

小学4年生以上8:30〜9:20(中学生も可) 一般20:30〜21:30

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

 

※現在出場者を募集している大会について

 

  • 3/12 四国サムライ杯 組手のみ 会場:鳴門市市民体育館 〆切:2/5
  • 3/25 千葉県大会 型・組手 会場:キッコーマンアリーナ 〆切:1/31
  • 4/15 型全日本選手権大会 会場:グランシップ静岡 〆切:2/4 
  • 4/16 組手東日本大会 会場:グランシップ静岡 〆切:2/4

 

出場を希望される方は大会要項を道場にてお受け取り下さい。

 

 

ご連絡は以上です。

 

 

さてさて、北風沁みる本日水曜日も道場は元気に開館。

 

 

小学3年生以下クラス

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これはミットを使った蹴り技の稽古。

 

 

@

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いくでぇ〜

 

 

A

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前足の返しが肝でっせ〜

 

 

B

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クルッと振り返って〜

 

 

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あ〜

 

 

D

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たあっ!

(お見事)

 

 

ま、みな上手くいったりいかなかったりでしたが

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とりあえず試行錯誤しながら一生懸命でした(笑)

 

 

うまくいかない子には

 

 

わははは! まだまだだな! もっとアタマを使えアタマを!

 

 

と、ちょっといじわるく声をかけたりするのですが、ここでいう「アタマを使え」というのは「とりあえずやってみろ」ということなんですね。

 

知識や経験のある我々大人(上級者)なら頭の中だけで考えることもできますがそれができないうちはまずはやってみること。動いてみることです。

 

試行錯誤はそれ自体が思考(考えること)そのものになります。「自分でできる子」とは、端的に言えば「自分で考えられる子」です。

 

 

 

そのためには失敗を恐れないこと。そして失敗を恐れさせないこと。

 

 

 

 

明日もみんな来るかな?

 

 

 

 

 

押忍。

 

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2017年01月12日

H29.1.12 大会のご連絡

菊池です。

 

さて、明日より以下の大会要項を配布します。

 

  • 4月15日(土)第7回極真空手道型全日本選手権大会
  • 4月16日(日)第8回極真空手道東日本選手権大会

 

15日が型、16日が組手の試合になります。会場はグランシップ静岡です。

 

当道場では毎年この大会を年頭の稽古目標に定めて大会までの期間出場者を対象に強化稽古を実施しています。詳細については配布する要項をご参照ください。

 

尚、昨年の大会結果はこちら

 

ブログ「友のこころ」

ブログタイトル:H28.4.19 組手東日本大会結果

http://www.tomono-kokoro.jp/article/15308916.html

ブログタイトル:H28.4.18 全日本型選手権大会結果

http://www.tomono-kokoro.jp/article/15307136.html

 

今年もみなでがんばりましょう。

 

 

さてさて、本日も道場は元気に開館。計5クラスでした。

 

  

小学3年生以下クラス

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今日は新しい型の稽古に時間を多く割きました。

 

 

いくつかのグループに分かれ、10分間型をやって

 

 

別のことをやり

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やいやいやい。

 

 

また10分間型をやり、計20分間で新しい型をどれくらい覚えられるかをチームごとに競ったのですが、目新しいこと(興味を持てること)を短時間で行うと彼らはよく集中します。

 

反対に普段の単調な基本稽古や既に覚えている型の稽古のときは集中力が続きません。指導中は彼らをどうやってこちらを向かせるかに一番労力を使います。

 

 私の感覚だと小さな子たちは「年齢+1分」くらいが集中力の限界でそれ以上単調なことを続けると意識があちらこちらに・・・(泣)

 

特に幼年部は基本稽古の最初の9種類(手技)を説明を入れながら行ったら一旦別のことをやらせてリセットしないともうダメですね。

 

むしろ注意すればするほど集中せず、同じことを連呼すればするほど同じミスをし、こちらはそれにさらに注意を重ね悪循環のループにハマる羽目になります。

 

それから見ることは好きで聞くのは嫌いなようで、

 

 

このおっさん(わたし)

 

  

言っていることはよくわからんが

 

 

動きはなかなかだな

 

 

とでも思うのか、ながい説明は聞きませんが、手本を示しているときはよく見ているようです。

 

少し年齢が上がってくると自分の経験から反復することの大切や重要性を認識していくのですが、個人差もありますのでなかなか一色単にはいかず指導側としても苦労するところです。

 

 

ま、子どもたちとともに大人のわたしも日々勉強ですね。

 

 

 

明日もまた全員の目線を集めてみせる。

 

 

 

 

うおぉぉ〜(忍)

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2017年01月07日

H29.1.7 ご連絡

菊池です。

 

さて、まずは会員の皆さんへご連絡です。

 

現在の配布物は

 

  • 1月本部予定表
  • 1月昭島教室予定表
  • 3/25 千葉県空手道選手権大会申込書(出場希望者のみ)

 

の3点です。

 

それから、2/12関東大会(八王子エスフォルタアリーナ)の出場選手リストをメール配信サービスにて会員の皆さんへ送信しました。

 

大会に出場する方は氏名、学年、身長、体重、特に出場カテゴリーに誤りがないかを必ずご確認ください。修正が必要な場合はメールに記載した期日までにご連絡をお願いします。

 

さてさて、本日土曜日も朝8時半から道場は通常通り開館。

 

 

幼年クラス

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4歳から小学1年生までのクラスです。

 

 

お相撲。

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ちょっと腰が引けてますね(笑)

 

 

とぉぉ〜。

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ワッセワッセ。

 

 

道場の床はシート下にウレタンのマットが2重(40mmくらい)に敷いてありますので転んでも大事にはならないのですが、今の子は転ぶのがあまり上手ではないようです。

 

観察しているとガツンっと肘をついてしまったり、ドシンっバッタンっと背中からまともにいってしまったりする子がほとんどです。倒れるなら文字通り転がってしまったほうが安全なのですが。

 

「転んだ〜」と鼻のアタマやホッペを思いっきり擦ってくる子がいると、私はいつも「地球とキスでもしたのかい?」と愛ある皮肉の一つでも言ってやることにしていますが、一方で日頃(道場でも)から取っ組み合いをしている某兄弟などは転び方を見ていても安心感があります。

 

ま、日頃から取っ組み合いをしろとは言いませんが 「やめなさい!」「ダメよ!」と連呼して彼らから事前に危険を遠ざけて安全、平和な道だけをあらかじめ用意しようとするのは、一見安全なようにみえて逆に危険なことのように思います。

 

過保護にしすぎると危険に対する対処方法や予知能力を持てなくなりますし、この先一生彼らの前から悪影響なものを排除し続けることはできません。

 

「あの子とは遊んじゃダメ!」というのも、素行が悪い子というのは確かに問題かもしれませんが、誤解を恐れずに言えば、悪事を知らなければ悪には対処できないわけで、ちょっとした子どものイタズラやイジワル程度のことなら経験しておくのは悪いことばかりではないように思います。なにしろ、大人になってもイジメはありますからね。

 

もちろん、大けが、大事故、悪に染まってしまうといったことはあってはならないことです。大事になりそうなときは大人が介入すべきですが、それまでは「見守る」という姿勢でよいのです。見て守ってさえいれば。

 

当道場が活動理念に掲げる「空手を通じた青少年の健全な育成」の中身は「自立した人間に育てる」ということです。

 

いつかはみな自立せねばなりません。そのためにはたくましさがなければなりませんし、それがなければ自分で飯の食える大人にはなれません。

 

 

そう、今日のまとめは

 

 

 

わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。  by丸大ハム

 

 

 

 

押忍。

 

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